法律事務所での訴訟案件では、簡裁案件はほとんどないので
地裁→高裁に控訴する際の手続きについてです。
2012年5月29日火曜日
2012年5月10日木曜日
2012年5月8日火曜日
ものすごく簡易な(民事)裁判の流れ
一般的な裁判の流れについて、簡単にまとめてみます。
原告が訴訟提起
↓
被告に訴状が送達される
↓
口頭弁論 おそらく1~2回程度
(一般的にイメージする裁判。
公開された法廷で行う。)
↓
弁論準備手続 長い裁判だと20回ぐらいあることも…
(法廷で行わない。
それぞれの主張を整理していく。)
↓
この後は再び口頭弁論期日があったり、
和解期日があったりします。
判決や和解で終了です。
原告が訴訟提起
↓
被告に訴状が送達される
↓
口頭弁論 おそらく1~2回程度
(一般的にイメージする裁判。
公開された法廷で行う。)
↓
弁論準備手続 長い裁判だと20回ぐらいあることも…
(法廷で行わない。
それぞれの主張を整理していく。)
↓
この後は再び口頭弁論期日があったり、
和解期日があったりします。
判決や和解で終了です。
2012年4月26日木曜日
訴状を提出しよう:印紙と郵券
裁判を起こすには訴状を裁判所に提出する必要があります。
訴状の記載内容については書籍やウェブサイトを参考にしていただくとして、
訴状ができあがったあとの手続きについて説明していきます。
※東京地裁の通常訴訟事件の場合。
訴状の記載内容については書籍やウェブサイトを参考にしていただくとして、
訴状ができあがったあとの手続きについて説明していきます。
※東京地裁の通常訴訟事件の場合。
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